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女性活躍推進サポートクラブ 認定コンサルタント一覧

女性活躍推進サポートクラブでは女性活躍推進のスペシャリスト育成に力を入れています。ここではダイバーシティや女性活躍推進の講座を開催できる人材をご紹介しています。

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咲良 美登理

大学卒業後IT系ベンチャーに入社。プロジェクトリーダーとして取引先と良好な関係を築き、評価を得る。7年勤務後、もっと人と関わる仕事がしたいと退職。知識ゼロから合格率7~10%の社会保険労務士試験に4か月の準備期間で合格。健康食品OEMトップ企業に人事として転職後は、人事制度設計、研修の企画運営・社内講師としての登壇、福利厚生制度の導入、ハラスメントやメンタル不調対応、管理職としてマネジメントや社長直轄業務などを行う。11年間の人事経験の中で心の土台を作る重要性を感じ、心理学を学び独立。現在は、「一人一人が自分の能力を発揮して社会で輝くためのサポートをする」をモットーに、ハラスメントやコミュニケーション、リーダーシップを中心とした企業向けの研修やコンサルティング、女性向けのマインドアップ講座やコミュニティ運営を行っている。
人事や管理職としての実務経験とそれによる経営側と一般社員側双方の視点、カウンセラーとしての傾聴力をいかした関わりが評価を受けている。
◆主な資格
・社会保険労務士・21世紀職業財団ハラスメント防止コンサルタント・心理的安全性認定ファシリテーター 他

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番澤 清美

東京都出身。三井物産株式会社に6年勤務の後、パートナーの転勤に帯同のため退職。パートナーの転勤で、福岡県、広島県、愛知県、東京都に移り住む。総合商社・マスコミ・外資系エアライン・大学等、あらゆる業界、職種、雇用形態による計12年にわたる勤務を経て、フリーのキャリアコンサルタントに転身した。
転勤と女性のキャリアについての課題を痛感し、法政大学武石恵美子教授の指導のもとで、妻の離職に伴う葛藤に着目した「夫の転勤が妻の職業キャリアに与える影響」について研究を行った。資格:MBA(経営学修士、キャリアデザイン学専攻)、キャリアコンサルティング技能士2級(国家資格)、キャリアコンサルタント(国家資格)、アドラー・カウンセラー(日本アドラー・カウンセラー協会)、NLPマスタープラクティショナー(全米NLP協会)、アンガーマネジメント ファシリテーター(日本アンガーマネジメント協会)

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法貴 かおり

研修講師、ファシリテーター、コミュニケーションコーチ。
営業職、日本語教師を経験した後、大手生活用品メーカーのお客様相談室で約13年、第一線のお客様対応を担当。2万人以上のお客様に対応する中で、信頼関係を構築するコミュニケーションを体得。苦情を申し出たお客様に「あなたを雇いたい!」と言われた経験を持ち、社内では「お客様の購買意欲を高め、感動を与えることのできるアドバイザー」と評される。仕事と育児を両立しながら、カウンセリング、コーチング、アサーティブ等を学ぶ。
2007年合同会社碧宙を設立、副代表に就任。
職場の人間関係やコミュニケーションの課題を解決し、働きやすくやりがいもあって結果を出せるチーム作りのための研修を提供中。
「熱意とユーモアで受講者を巻き込み、一度会ったら忘れられない講師」と好評を博している。

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小西 千里

市役所に25年間勤務。窓口応対・産業振興・国勢調査・生活保護・男女共同参画などの幅広い業務を担当し、研修やセミナーの企画に関わった経験を持つ。社会保険労務士開業後は、兼業や短時間正社員などの多様な働き方、女性活躍・ハラスメント対策などの体制やルール作りと社内研修を提案している。現在、亀岡市人権教育啓発指導員として活動中。
専門:女性活躍推進のコンサルティング・残業時間削減のコンサルティング・一般の女性社員向けの研修・女性リーダー層向けの研修・男性管理職向けの研修

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河田 朱実

社員数5千人の大手企業(女性比率10%未満)で、数少ない女性管理職としてマネジメントにかかわる。仕事では技術部門の広報を長く担当し、女性や次世代層に科学技術を分かりやすく伝える広報活動を定着させた他、エネルギー問題を学習する女性団体の立ち上げや活動の定着を図った。途中、子育てや両親の介護をする中で、女性初の単身赴任を何度も経験するなど、女性活躍の道を切り開いた。現職では、自治体等に各種コンサルティングを行うとともに、ファシリテーターとして合意形成を促す活動等も実施している。
専門:女性活躍推進のコンサルティング・研修(対象:一般社員、女性リーダー、男性管理職)、各種人材育成研修、接遇教育、エネルギー教育

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伊藤 史子

行政で女性活躍推進法を担当していた専門家
■経歴:大学卒業後厚生労働省の地方機関に奉職し、26年6か月間で8労働局(7府県)を転勤。「女は寿退職が当たり前」の時代から女性活躍や育児休業制度導入に尽力し、全国で企業や従業員に対する相談対応やトラブル解決に従事。企業の女性活躍やダイバーシティの取り組みを支援し、表彰や認定企業を育成。
■主な専門分野:女性活躍推進(行動計画策定、えるぼし認定)、仕事と家庭の両立(育児休業・介護休業、男性の育休促進、次世代育成支援対策推進法の行動計画策定・くるみん認定)、ハラスメント、働き方改革
■保有資格:産業カウンセラー、キャリアコンサルト、プロコーチ(CPCC)
■現在:兵庫県立男女共同参画センター内「女性活躍推進センター」の主任女性活躍推進専門員に就任。企業に対し、女性活躍のための課題把握、研修によらない具体的な解決策(女性特例募集、各種制度の導入・見直し等)も提示し、行動計画の策定を支援。行動計画策定済み企業に対し目標達成実現に向け具体的取組のアドバイスを行う。働く女性に対するコーチングも提供し従業員を支援。

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横山 秋子

1977年アパレルメーカ直営店店長、営業企画コーディネータとして勤務後、出産を機に生命保険会社に転職。本社営業部を経て、支部のマネージャとして業績管理、法人基盤の開拓、社内研修の講師を務める。現在、 (有)ケースメソッドにてマネージャとして従事。子育て、闘病、介護など様々な経験を通し、女性がキャリアを中断することなく活躍できる職場づくりを実現している。「理論と実務と架け橋」として経理の専門学校・弥生カレッジCMCを設立して20年、厚生労働省の受託事業である職業訓練校として、未経験者を経理のプロとして育成。キャリアコンサルタントとして幅広い年齢層の再就職をサポートし、就職支援講座、個別カウンセリングを担当。能力開発が自信回復の近道であると確信。本人が気づいていないユニークな個性を発見し、「働く幸せ」「生きる歓び」を伝えながら励まし勇気づける関わりに努める。修了生は3300名を超える。
「メンタリングマネジメントの実践」「女性のライフイベントとキャリア開発」「幸せな人生のためのセルフケア」がライフワークである。

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丸本 智佳子

大阪外国語大学(現大阪大学外国語学部)卒業
女性総合職として大手メーカーで海外営業、貿易実務に従事。結婚後退職、派遣社員として通関業者で正社員と同内容の業務で出張・交渉を任されたり、その後従事した学習教材販売で全国2位になったりしました。コミュニケーションの大切さを伝えたいと思い、子育てしながら2007年コーチ資格を取得、起業家、経営者、マネージャー、ビジネスパーソン、女性の自己実現をパーソナルコーチングでサポート。2011年企業研修講師・人材育成コンサルタントとなり、企業、行政、団体向けにコーチング研修、階層別研修、コミュニケーション研修等実施しています。
コーチングスクールを主催するほか、働く女性が「望むキャリアとライフスタイルを実現」するためのコーチング、組織内マネジメント、部下・後輩育成コミュニケーションを研修や講座で提供。
受講生から「分かりやすく安定感がある」「どんな意見・質問も吸い上げて学びにつなげる」というお声をいただき、リピート受注で長く付き合う企業、団体が多数。(財)生涯学習開発財団認定コーチ取得、(株)チームフロー認定コーチ・中学高校教職免許

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瀬川 文子

1974年日本航空株式会社国際線客室乗務員として入社し、14年間国際線の客室乗務員として勤務。アシスタントパーサーとして5年、パーサーとして5年の職歴を持っています。女性が圧倒的に多い職場で、パーサーとして大型機ではチーフパーサーの補佐役、エコノミークラスの責任者、中型機、小型機では客室の最高責任者としてCAを統括してきました。乗客の安全確保とサービスを実施し、リーダーとしての研鑽を積みました。結婚のため退社後、子育ての傍にアメリカの臨床心理学者が開発したコミュニケーショントレーニングのプログラムを学び、指導員資格を取得。インストラクター養成担当トレーナーとしても12年間、後輩の育成を続けています。

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女性活躍推進サポートクラブ
Tel: 03-3556-2667
電話受付時間 平日9時~18時

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