ODCatalyst代表 本木和子外資系企業で人事責任者として長年勤め、豊富な現場経験を持つ組織人事コンサルタント。企業が持つ課題へ外部専門家として対応することで、多くの企業の成長を支援したいと思うようになり、2018年に退職。独立開業後は、様々な組織変革に経営者視点で取り組んでいる。20代は結婚・出産後も正社員として働き続けながら産業カウンセラー資格を取得。配偶者の海外転勤により30代半ばの渡米時は、大学に通い心理学やマネジメントを専攻。帰国後は国家資格キャリアコンサルタントも取得。40代は企業人事責任者として、女性社員の意識改革やダイバーシティ促進、エンゲージメント向上に取り組む。50代で独立後の研修の分野例は、アサーションなどコミュニケーションやリーダーシップ、新入社員&管理職向け、コーチングなど。他にキャリア面談やメンタリングサービスも提供中。行動分析アセスメントツールであるDiSCの認定トレーナー。小田原市女性の活躍推進協議会委員。
女性活躍推進サポートクラブでは女性活躍推進のスペシャリスト育成に力を入れています。ここではダイバーシティや女性活躍推進の講座を開催できる人材をご紹介しています。
藤原 由美
東通産業株式会社 代表取締役
大学を卒業後、東京都教育公務員として理科教育に9年間携わった後、旧日本原子力研究所高崎究(現国立研究開発法人量子化学技術研究開発機構)の外来研究員として2年間勤務後、海外貿易に携わる。民営化が始まったばかりの激動の中国と長く関わってきた。国内企業の品質要求に沿うよう文化的理解の違い等も含めて海外工場との仲介を行ってきた。
そうした中、教え子の休職を知ったことをきっかけに、メンタルヘルスに関心を持ち、臨床心理学の学びを始め、国家資格キャリアコンサルタントの資格を取得し、メンタルヘルスマネジメント検定検定Ⅱ種、Ⅲ種に合格。さらにD&I女性活躍推進コンサルタント、ビジネスコーチングの学びを通して、現在、多様なフィールでの経験を基に対人援助に関わり、企業や大学で研修講師やカウンセラーとして活動している。多彩な人間理解に強みを発揮し、受容力に強みを持つ。すべての人が、一人一人の魅力や思い、能力を最大限に発揮しイキイキと幸せを感じながら、そして周りにもいい影響を与えながら働けるお手伝いをしたいと考えている。
大学を卒業後、東京都教育公務員として理科教育に9年間携わった後、旧日本原子力研究所高崎究(現国立研究開発法人量子化学技術研究開発機構)の外来研究員として2年間勤務後、海外貿易に携わる。民営化が始まったばかりの激動の中国と長く関わってきた。国内企業の品質要求に沿うよう文化的理解の違い等も含めて海外工場との仲介を行ってきた。
そうした中、教え子の休職を知ったことをきっかけに、メンタルヘルスに関心を持ち、臨床心理学の学びを始め、国家資格キャリアコンサルタントの資格を取得し、メンタルヘルスマネジメント検定検定Ⅱ種、Ⅲ種に合格。さらにD&I女性活躍推進コンサルタント、ビジネスコーチングの学びを通して、現在、多様なフィールでの経験を基に対人援助に関わり、企業や大学で研修講師やカウンセラーとして活動している。多彩な人間理解に強みを発揮し、受容力に強みを持つ。すべての人が、一人一人の魅力や思い、能力を最大限に発揮しイキイキと幸せを感じながら、そして周りにもいい影響を与えながら働けるお手伝いをしたいと考えている。
堀井 知子
大学卒業後、大手総合電機メーカーに就職。製造業のお客様を主に担当し、新規開拓~既存のお客様まで300社以上対応。基幹システム、業務システム、セキュリティ、IoTなど企業に必要なシステムの提案~保守まで対応。プロジェクトも複数経験。
その間、プライペートでは二人の子供を出産。育児休暇取得後、営業部門へ復帰。
男性が大半を占める営業部門の中でどのように自分自身が成長していくか、また子育てとの両立をどうしていくかなどに悩み、自身のキャリアの在り方について考えるようになる。そのような環境の中、働く女性のキャリアについて支援をしたいと考え、2017年に国家資格キャリアコンサルタントの資格取得。26年間勤めた会社をセカンドキャリア制度を利用し早期退職。現在は障がい者の方への就職支援に従事。病気と向き合いながら就職を目指す方へのキャリア形成の支援に携わる。今年度より専門学校にて講師スタート。キャリアコンサルティングとして必要な知識についてのを講義を担当。
その間、プライペートでは二人の子供を出産。育児休暇取得後、営業部門へ復帰。
男性が大半を占める営業部門の中でどのように自分自身が成長していくか、また子育てとの両立をどうしていくかなどに悩み、自身のキャリアの在り方について考えるようになる。そのような環境の中、働く女性のキャリアについて支援をしたいと考え、2017年に国家資格キャリアコンサルタントの資格取得。26年間勤めた会社をセカンドキャリア制度を利用し早期退職。現在は障がい者の方への就職支援に従事。病気と向き合いながら就職を目指す方へのキャリア形成の支援に携わる。今年度より専門学校にて講師スタート。キャリアコンサルティングとして必要な知識についてのを講義を担当。
宮本 敦子
大学にて幼児教育、心理学を学ぶ。学生時代よりアナウンサーとして活動する。その後、主にIT導入コンサルタントとして企業に勤務し、100社以上の顧客の課題解決にあたる。「お客さまのやる気を引き出すこと」が得意なコンサルタントとして売上に貢献。この実績と経験から、代理店教育や営業支援・社内の営業教育などの人材教育にも携わる。代理店の営業育成やマネージャーとして奮闘する中、クライアントや部下の変化、成長に携わることに大きな喜びを感じ人材育成部門に興味を持つ。
一方で「仕事と家庭の両立」などで悩む女性の相談を受ける機会も多く、自身の経験とスキルを役に立てたいと2014年に独立。
コーチング、研修、組織づくりコンサルティングで組織の人に関わる全般をサポートさせていただいている。豊富な経験と視点からの 研修やコーチングは「実践的」「わかりやすい」「やる気が出て楽しい」「自分に自信が持てるようになった」など多くの受講者から支持をいただいている。経営者の方などからは「安心、安定感」があるとのお声をいただき「組織風土」「クライアントが主体」を大切に組織づくり、人材育成など永くサポートをさせていただいている。
一方で「仕事と家庭の両立」などで悩む女性の相談を受ける機会も多く、自身の経験とスキルを役に立てたいと2014年に独立。
コーチング、研修、組織づくりコンサルティングで組織の人に関わる全般をサポートさせていただいている。豊富な経験と視点からの 研修やコーチングは「実践的」「わかりやすい」「やる気が出て楽しい」「自分に自信が持てるようになった」など多くの受講者から支持をいただいている。経営者の方などからは「安心、安定感」があるとのお声をいただき「組織風土」「クライアントが主体」を大切に組織づくり、人材育成など永くサポートをさせていただいている。
松永 真由
地元の国立大学教育学部を卒業後、ホテル業界、特に婚礼・結納などの冠婚葬祭の現場に携わりながら、2004年より色彩心理を使用したセラピストとしての活動をフリーで開始。2007年に日本コーチ連盟(社)にてコーチングを学び、コーチとしての活動を開始。その後、3年間、生命保険業界にて営業職を経験してから、女性向けの教育・美容専門の企業に転職。オーガニック高級スパコスメの輸入の新規事業の立ち上げをメインで行い、百貨店等への企画・販売・営業等を担当する。2013年にコーチとして2度目の独立・起業をし、2014年からは遺伝子工学の博士が研究・開発した脳科学的なアプローチによるコーチングプログラムを提供開始。2017年より、講座や研修での活動も開始し、抽象度が高い分野ながら、体感し納得し腑に落ちるところまで寄り添うスタイルが人気。生き方と働き方を一致させることで、個人の幸福度や満足度を上げ、結果的にパフォーマンスや生産性をアップしていくことを重視。特に「才能と五感」の使い方・磨き方に特化し色・音・香りなど五感の刺激から脳の回路を変化させていく脳科学的コンテンツが注目されている。
国家資格キャリアコンサルタント 木原 渚
九州大学文学部英語学・英文学科卒業
グロービス経営大学院経営研究科修了(MBA)
配偶者の転勤により、テレビ局→リクルート→PR会社→大学広報→公務員→ベンチャーを経験。男女双子育児真最中のワーママ。キャリアカウンセリングを通じて「女性がライフイベントに合わせてしなやかに自分らしいキャリアを選択できる社会の実現」を目指している。
グロービス経営大学院経営研究科修了(MBA)
配偶者の転勤により、テレビ局→リクルート→PR会社→大学広報→公務員→ベンチャーを経験。男女双子育児真最中のワーママ。キャリアカウンセリングを通じて「女性がライフイベントに合わせてしなやかに自分らしいキャリアを選択できる社会の実現」を目指している。
鈴木 香百合
新卒で精密機械メーカーに入社し、役員秘書や人事制度の運用、採用、社員教育、新規事業開発など幅広い業務に携わってきました。
女性のための自己実現研修を導入したほか、ダイバーシティ推進プロジェクトのリーダーとして施策を提言し、自らもワーキングマザーとして両立しながらキャリアを築く姿を後輩たちに示してきました。
こうした取り組みが女性比率向上や女性管理職増加、「なでしこ銘柄」選定にもつながりました。 ベンチャー企業での第2創業期や、Web開発企業での新規事業責任者の経験を経て、現在は研修講師及び人材開発コンサルタントとして、プログラム設計や1on1などを通じて、人と組織の成長を支援しています。
出産退職が当たり前の時代に、ワーキングマザーとして両立し、一般職から管理職を担った経験を、次の世代の女性に役立てたいとの思いからJKSS認定コンサルタントを取得いたしました。
幸せなキャリアを築くには、ビジネススキルと同じくらい健康も大切と考え、心身両面から支援しています。
女性のための自己実現研修を導入したほか、ダイバーシティ推進プロジェクトのリーダーとして施策を提言し、自らもワーキングマザーとして両立しながらキャリアを築く姿を後輩たちに示してきました。
こうした取り組みが女性比率向上や女性管理職増加、「なでしこ銘柄」選定にもつながりました。 ベンチャー企業での第2創業期や、Web開発企業での新規事業責任者の経験を経て、現在は研修講師及び人材開発コンサルタントとして、プログラム設計や1on1などを通じて、人と組織の成長を支援しています。
出産退職が当たり前の時代に、ワーキングマザーとして両立し、一般職から管理職を担った経験を、次の世代の女性に役立てたいとの思いからJKSS認定コンサルタントを取得いたしました。
幸せなキャリアを築くには、ビジネススキルと同じくらい健康も大切と考え、心身両面から支援しています。
伊藤 史子
行政で女性活躍推進法を担当していた専門家
■経歴:大学卒業後厚生労働省の地方機関に奉職し、26年6か月間で8労働局(7府県)を転勤。「女は寿退職が当たり前」の時代から女性活躍や育児休業制度導入に尽力し、全国で企業や従業員に対する相談対応やトラブル解決に従事。企業の女性活躍やダイバーシティの取り組みを支援し、表彰や認定企業を育成。
■主な専門分野:女性活躍推進(行動計画策定、えるぼし認定)、仕事と家庭の両立(育児休業・介護休業、男性の育休促進、次世代育成支援対策推進法の行動計画策定・くるみん認定)、ハラスメント、働き方改革
■保有資格:産業カウンセラー、キャリアコンサルト、プロコーチ(CPCC)
■現在:兵庫県立男女共同参画センター内「女性活躍推進センター」の主任女性活躍推進専門員に就任。企業に対し、女性活躍のための課題把握、研修によらない具体的な解決策(女性特例募集、各種制度の導入・見直し等)も提示し、行動計画の策定を支援。行動計画策定済み企業に対し目標達成実現に向け具体的取組のアドバイスを行う。働く女性に対するコーチングも提供し従業員を支援。
■経歴:大学卒業後厚生労働省の地方機関に奉職し、26年6か月間で8労働局(7府県)を転勤。「女は寿退職が当たり前」の時代から女性活躍や育児休業制度導入に尽力し、全国で企業や従業員に対する相談対応やトラブル解決に従事。企業の女性活躍やダイバーシティの取り組みを支援し、表彰や認定企業を育成。
■主な専門分野:女性活躍推進(行動計画策定、えるぼし認定)、仕事と家庭の両立(育児休業・介護休業、男性の育休促進、次世代育成支援対策推進法の行動計画策定・くるみん認定)、ハラスメント、働き方改革
■保有資格:産業カウンセラー、キャリアコンサルト、プロコーチ(CPCC)
■現在:兵庫県立男女共同参画センター内「女性活躍推進センター」の主任女性活躍推進専門員に就任。企業に対し、女性活躍のための課題把握、研修によらない具体的な解決策(女性特例募集、各種制度の導入・見直し等)も提示し、行動計画の策定を支援。行動計画策定済み企業に対し目標達成実現に向け具体的取組のアドバイスを行う。働く女性に対するコーチングも提供し従業員を支援。
露本 一夫
島津製作所、ソニー生命を経て1999年社会保険労務士開業、2006年株式会社ラポールコンサルティングを設立し、人事・労務・育成の支援を行う。特に専門性を持つ人材が働く医療介護や宿泊業などのサービス業と関わることが長く、経営者の思いを聴き、現場スタッフの本音を拾いながら、制度構築や運用支援を行っている。
この数年の主な活動テーマは、働き方改革の対応、人事評価制度の運用、長期リーダー養成研修などがある。
コロナ禍以降も持続可能なビジネスモデルの再構築やそれに伴う人や組織の行動変容に向けて、外部支援者ながら組織の中に入りコンサルティングを行う伴走者として日々学びと実践を行う。
この数年の主な活動テーマは、働き方改革の対応、人事評価制度の運用、長期リーダー養成研修などがある。
コロナ禍以降も持続可能なビジネスモデルの再構築やそれに伴う人や組織の行動変容に向けて、外部支援者ながら組織の中に入りコンサルティングを行う伴走者として日々学びと実践を行う。








