自らが35歳専業主婦からのリスタート、また、シングルマザーであり、居住市の男女共同参画推進審議会の委員を務めるなど、女性の社会進出に始まり、女性活躍推進には、ひとかたならぬ思いを持ち続けています。女性のライフイベントをすべてと言っていいほど経験したことから、様々な事例をもとに、女性にも男性にも分かりやすい、丁寧で共感していただける講座を展開いたします。決して、机上の空論にはいたしません。
女性活躍推進サポートクラブでは女性活躍推進のスペシャリスト育成に力を入れています。ここではダイバーシティや女性活躍推進の講座を開催できる人材をご紹介しています。
杉馬場 亮
研修会社にて法人営業と新入社員研修、管理者研修などの講師業務に従事する。合宿研修を通して自分の内面を見つめ直し、行動を変えていくことを柱にした訓練形式の研修を実施。パチンコホール業界を多く担当した。その後大学職員を経て、アミューズメントや飲食事業の持株会社に入社。グループ企業の教育体系構築の責任者として、主にパチンコホールの人事評価、研修企画を実施。退職率低下、風通しの良い企業風土作りに貢献した。また研修の内製化も同時に進め、マネジメント研修や新入社員研修などのノウハウをマニュアル化、指導力向上を目的とした教育トレーナー制度を創設し、社内講師育成にも取り組んでいる。
佐橋 寿美
一般企業経理部勤務を経て、シンクタンク社団法人北海道未来総合研究所にて経理・総務・人事を8年間担当。平成3年より総務課長。平成4年退職し6年間専業主婦。研修会社に事務職アルバイトとして入社したが、退職した講師の代わりに平成13年から現在まで宮島学園北海道ファッション専門学校にてビジネスマナー・コミュニケーション・面接指導の講師となり学生の就職活動をサポート。平成17年、CDA資格取得。平成28年、キャリアコンサルタント登録。JCDA会員。現在は一般企業はじめ北海道庁や北海道振興局・自治体の新採用職員研修・接遇マナー・コミュニケーション研修を中心に活動している。








