研修会社にて法人営業と新入社員研修、管理者研修などの講師業務に従事する。合宿研修を通して自分の内面を見つめ直し、行動を変えていくことを柱にした訓練形式の研修を実施。パチンコホール業界を多く担当した。その後大学職員を経て、アミューズメントや飲食事業の持株会社に入社。グループ企業の教育体系構築の責任者として、主にパチンコホールの人事評価、研修企画を実施。退職率低下、風通しの良い企業風土作りに貢献した。また研修の内製化も同時に進め、マネジメント研修や新入社員研修などのノウハウをマニュアル化、指導力向上を目的とした教育トレーナー制度を創設し、社内講師育成にも取り組んでいる。
女性活躍推進サポートクラブでは女性活躍推進のスペシャリスト育成に力を入れています。ここではダイバーシティや女性活躍推進の講座を開催できる人材をご紹介しています。
藤原 由美
東通産業株式会社 代表取締役
大学を卒業後、東京都教育公務員として理科教育に9年間携わった後、旧日本原子力研究所高崎究(現国立研究開発法人量子化学技術研究開発機構)の外来研究員として2年間勤務後、海外貿易に携わる。民営化が始まったばかりの激動の中国と長く関わってきた。国内企業の品質要求に沿うよう文化的理解の違い等も含めて海外工場との仲介を行ってきた。
そうした中、教え子の休職を知ったことをきっかけに、メンタルヘルスに関心を持ち、臨床心理学の学びを始め、国家資格キャリアコンサルタントの資格を取得し、メンタルヘルスマネジメント検定検定Ⅱ種、Ⅲ種に合格。さらにD&I女性活躍推進コンサルタント、ビジネスコーチングの学びを通して、現在、多様なフィールでの経験を基に対人援助に関わり、企業や大学で研修講師やカウンセラーとして活動している。多彩な人間理解に強みを発揮し、受容力に強みを持つ。すべての人が、一人一人の魅力や思い、能力を最大限に発揮しイキイキと幸せを感じながら、そして周りにもいい影響を与えながら働けるお手伝いをしたいと考えている。
大学を卒業後、東京都教育公務員として理科教育に9年間携わった後、旧日本原子力研究所高崎究(現国立研究開発法人量子化学技術研究開発機構)の外来研究員として2年間勤務後、海外貿易に携わる。民営化が始まったばかりの激動の中国と長く関わってきた。国内企業の品質要求に沿うよう文化的理解の違い等も含めて海外工場との仲介を行ってきた。
そうした中、教え子の休職を知ったことをきっかけに、メンタルヘルスに関心を持ち、臨床心理学の学びを始め、国家資格キャリアコンサルタントの資格を取得し、メンタルヘルスマネジメント検定検定Ⅱ種、Ⅲ種に合格。さらにD&I女性活躍推進コンサルタント、ビジネスコーチングの学びを通して、現在、多様なフィールでの経験を基に対人援助に関わり、企業や大学で研修講師やカウンセラーとして活動している。多彩な人間理解に強みを発揮し、受容力に強みを持つ。すべての人が、一人一人の魅力や思い、能力を最大限に発揮しイキイキと幸せを感じながら、そして周りにもいい影響を与えながら働けるお手伝いをしたいと考えている。
池田 幸子
航空会社を退職後、研修講師として、官公庁、自治体、教育機関、医療法人、民間企業などの様々な階層別・スキル別の研修を担当。講師歴は20年余り。
一橋大学大学院でMBA取得後、中小機構の地域活性化支援シニアアドバイザーに抜擢され、中小企業のビジネス調査を担当。プロジェクトマネージャーとして30人余りのメンバー・有識者・経営者を束ねる。
現在は、人財育成コンサルタントとして、女性のみならず、個々を活かし、組織全体の力を最大限に発揮できるような組織横断型の研修を提案し、組織改革を実施。物流会社・バス運送会社・レジャー施設等の企業顧問として、人財育成・組織改革に携わる。バス運送会社においては、グループ内サービスランキング12社中12位を、数か月で3位、その後1位にまで押し上げた実績を持つ。社内コミュニケーションのために、社内報の制作も担当する。従業員・経営者が一丸となって取り組み、一人一人が自身のスキルアップを実感し、組織全体の力を最大限に引き出す職場づくりを目指し、日々コンサルタントや研修をおこなっている。
一橋大学大学院でMBA取得後、中小機構の地域活性化支援シニアアドバイザーに抜擢され、中小企業のビジネス調査を担当。プロジェクトマネージャーとして30人余りのメンバー・有識者・経営者を束ねる。
現在は、人財育成コンサルタントとして、女性のみならず、個々を活かし、組織全体の力を最大限に発揮できるような組織横断型の研修を提案し、組織改革を実施。物流会社・バス運送会社・レジャー施設等の企業顧問として、人財育成・組織改革に携わる。バス運送会社においては、グループ内サービスランキング12社中12位を、数か月で3位、その後1位にまで押し上げた実績を持つ。社内コミュニケーションのために、社内報の制作も担当する。従業員・経営者が一丸となって取り組み、一人一人が自身のスキルアップを実感し、組織全体の力を最大限に引き出す職場づくりを目指し、日々コンサルタントや研修をおこなっている。
竹尾 陽子
大学卒業後、志望する報道関係に就職できず“やむなく”教員の道を選択。すると門外漢の特別支援学校に配属され初年度はノイローゼになり周囲から孤立。しかし一念発起し一人で全国各地の研究会に自費で出かけ教えを乞う。
常に子供たちの立場に立ち、アイデンティティの確立と豊かなコミュニケーションを大切に指導にあたる。赤ちゃんから高校生まで指導。ほぼ全ての教科も担当。施設入所、進学、就職等あらゆる進路指導、外来教育相談を担う。生活困窮家庭の支援も多数担当し他分野との連携を数多く経験。校内では研究部長を長年務め県指定研究や全国発表等も経験した。
一方で過労や鬱病になり休職する。その経験からメンタルヘルスの大切さを痛感し放送大学にて心理学専攻。修了後はアドラー心理学、仏教を基にした生き方講座等受講。30年目を区切りに退職。現在は公認心理師。アドラー心理学のセミナー開催の他、子育て相談、障害者支援、ひきこもり支援等に携わっている。子育て支援の市民団体代表。県男女共同参画地域推進員。
■保有資格:社会科教諭一種(中学・高校)、特別支援学校教諭二種(聴覚、知的)、図書館司書、学校図書館司書教諭、認定心理士、公認心理師
常に子供たちの立場に立ち、アイデンティティの確立と豊かなコミュニケーションを大切に指導にあたる。赤ちゃんから高校生まで指導。ほぼ全ての教科も担当。施設入所、進学、就職等あらゆる進路指導、外来教育相談を担う。生活困窮家庭の支援も多数担当し他分野との連携を数多く経験。校内では研究部長を長年務め県指定研究や全国発表等も経験した。
一方で過労や鬱病になり休職する。その経験からメンタルヘルスの大切さを痛感し放送大学にて心理学専攻。修了後はアドラー心理学、仏教を基にした生き方講座等受講。30年目を区切りに退職。現在は公認心理師。アドラー心理学のセミナー開催の他、子育て相談、障害者支援、ひきこもり支援等に携わっている。子育て支援の市民団体代表。県男女共同参画地域推進員。
■保有資格:社会科教諭一種(中学・高校)、特別支援学校教諭二種(聴覚、知的)、図書館司書、学校図書館司書教諭、認定心理士、公認心理師
鈴木 恵枝
株式会社マルション・アンサンブル 代表取締役
長い間経済産業省に奉職し、多様な産業界から多くの学びの機会をいただき、それと共に、管理組織の中でどのように「楽しく働き甲斐を持って仕事に立ち向かうか」を自分自身のテーマとして実践を繰り返してきました。そして、活力ある職場、働く人の持ちうる力を発揮するための処方箋作りで貢献することを使命に現在の事業を起業し、「活力向上コンサルタントとして」歩んでおります。
女性の活躍はもとより、従業員の方々がモチベーションを高めて生き生きと働ける環境を整えることが、組織の成長と発展に繋がります。そこで、従業員の方々へのキャリア面談やスキルアップ研修・セミナーなどを通じ、組織の構造的な課題を浮き彫りにすると共に、より良い組織運営についてアドバイスをしております。
経済産業省時代は、行政と業界との相反する狭間で着地点探しに東奔西走。方針浸透のためのキーマンの探し方、現場の納め方などは当時に習得した貴重なスキル。朝5時まで楽しく仕事をしていた時代を懐かしみつつ、今も変わらないのは「すぐやる」「粘り強く投げださない」ことです。
長い間経済産業省に奉職し、多様な産業界から多くの学びの機会をいただき、それと共に、管理組織の中でどのように「楽しく働き甲斐を持って仕事に立ち向かうか」を自分自身のテーマとして実践を繰り返してきました。そして、活力ある職場、働く人の持ちうる力を発揮するための処方箋作りで貢献することを使命に現在の事業を起業し、「活力向上コンサルタントとして」歩んでおります。
女性の活躍はもとより、従業員の方々がモチベーションを高めて生き生きと働ける環境を整えることが、組織の成長と発展に繋がります。そこで、従業員の方々へのキャリア面談やスキルアップ研修・セミナーなどを通じ、組織の構造的な課題を浮き彫りにすると共に、より良い組織運営についてアドバイスをしております。
経済産業省時代は、行政と業界との相反する狭間で着地点探しに東奔西走。方針浸透のためのキーマンの探し方、現場の納め方などは当時に習得した貴重なスキル。朝5時まで楽しく仕事をしていた時代を懐かしみつつ、今も変わらないのは「すぐやる」「粘り強く投げださない」ことです。
田中 亜矢
教師を目指し大学進学するも、もう一つの夢であったアナウンサーに方向転換し、フリーレポーター経験後、中途で故郷の放送局に就職。ラジオ生ワイド番組を約15年間担当、ディレクター、報道記者にも従事する中、仕事と家庭の両立に悩み退職。離職中にキャリアコンサルタントの仕事を知り、「私も誰かを助けたい」と国家資格キャリアコンサルタント取得。その後、職業訓練施設で就職支援に携わり、現在は、行政で女性活躍推進の仕事に従事しながら、個別のキャリアコンサルティングも行う。
島根県で生まれ育ち、学生時代を県外で過ごすも、Jターンで鳥取県へ。山陰地方の企業、女性活躍のお手伝い人を目指す。
資格:小学校教諭免許、朗読検定?認定プロフェッサー、ドリームマップファシリテーター
島根県で生まれ育ち、学生時代を県外で過ごすも、Jターンで鳥取県へ。山陰地方の企業、女性活躍のお手伝い人を目指す。
資格:小学校教諭免許、朗読検定?認定プロフェッサー、ドリームマップファシリテーター
大町 隆弘
黒猫総合研究所 日本経営士会 経営士 環境経営士 国家資格キャリアコンサルタント 国家資格2級キャリアコンサルティング技能士 産業カウンセラー EAPコンサルタント 育休後アドバイザー 個人情報保護士 日本メンタルヘスス講師認定協会「エキスパートメンタルヘルス講師」
大手PC系、通信系の企業、大型BPOセンターで現場運営を経験してきました。現場運営を行いながら、新人教育、フォローアップ研修等、人材育成にも携わっておりました。離職率は、約60~70%で、毎月あたり前のように採用、新人研修、退職の繰り返しで負のスパイラルに陥っていました。スタッフが心の病にかかり次々と休職、結果辞めていく現状があり、安心して働けるためにはどうしたらいいんだろうと考えるようになり、試行錯誤した結果、離職率を30%にまで下げることができました。 企業が成長していくためには、これからは『人』に焦点をあてることが重要だと実感しました。
大手PC系、通信系の企業、大型BPOセンターで現場運営を経験してきました。現場運営を行いながら、新人教育、フォローアップ研修等、人材育成にも携わっておりました。離職率は、約60~70%で、毎月あたり前のように採用、新人研修、退職の繰り返しで負のスパイラルに陥っていました。スタッフが心の病にかかり次々と休職、結果辞めていく現状があり、安心して働けるためにはどうしたらいいんだろうと考えるようになり、試行錯誤した結果、離職率を30%にまで下げることができました。 企業が成長していくためには、これからは『人』に焦点をあてることが重要だと実感しました。
棚多 里美
キャリアフォーカス 代表
広島県職員として、人にかかわる仕事がしたいと、児童相談所、女性労働者対策、子育て支援、地域ケア部長、全国初の働く女性・子育て支援部長を経て、(公財)広島県男女共同参画財団常務理事の後、独立。企業や自治体からの依頼により講演や研修を年間130件実施。
寿退社が当たり前だった時代に、働き続けたいという強い思いを持ち、県職員となることを選択。核家族で3人の子育てをしながら働き続ける中で、女性が働き続けることが難しい社会であることを実感。同時に「継続は力なり、働くことは面白い」ことも体感。人生100年時代のベストな働き方を実践している。
男性管理職が多い職場で、女性が能力発揮するためには自身のアンコンシャスバイアスに気づき、自信をもって能力発揮できることが大切との思いで、男性社会の中で幹部になった”生きた経験“ をもとに、働くことが100倍面白くなる研修を実施。「アンコンシャスバイアス」「ハラスメント」「アンガーマネジメント」「チームビルディング」「ビジネスコミュニケーション」をテーマとした研修を520社に実施。心理的安全性のある働きがいのある職場づくりをめざしている。
石崎 公子
料理番組の企画担当として広告代理店に新卒入社し、官公庁の普及啓蒙事業や地方自治体の地域活性化、食・住・美容健康等の多様な業界に関わってきた。妊活の啓蒙では、働きながら不妊に悩む女性の厳しい環境と医療側の事情を知る貴重な機会になった。社内ではマーケティング部門を経て営業部門に異動し、初の女性プレイングマネジャーを務める。40代に、50代の先輩男性社員のモチベーション低下を見て、シニアの生き方/働き方に問題意識を持ち、勤続25年で退職。
退職後はフリーで中小企業の若手指導支援や企業のマーケティング支援に関わりながら、並行してコミュニケーション、コーチングやキャリアカウンセリングの学びを深め、国家資格キャリアコンサルタントを取得。介護離職防止やセカンドキャリア開発などシニア領域への関心が高く、エピソードも豊富。
男性が多い職場で働き、女性への無意識な偏見を間近に見てきたので、女性活躍推進をしなやかに進めたいとの思いがある。
シニアマーケティングのコンサルタントとしても活動するほか、終活カウンセラーとしても活動し、「終活」関連の講座講師を担う一面も持つ。
退職後はフリーで中小企業の若手指導支援や企業のマーケティング支援に関わりながら、並行してコミュニケーション、コーチングやキャリアカウンセリングの学びを深め、国家資格キャリアコンサルタントを取得。介護離職防止やセカンドキャリア開発などシニア領域への関心が高く、エピソードも豊富。
男性が多い職場で働き、女性への無意識な偏見を間近に見てきたので、女性活躍推進をしなやかに進めたいとの思いがある。
シニアマーケティングのコンサルタントとしても活動するほか、終活カウンセラーとしても活動し、「終活」関連の講座講師を担う一面も持つ。








